普段より「うどん玉」は多く準備

店は、正午が近づくにつれて慌ただしくなっていきます。特にこの時期は全国から多くの人が訪れることもあって、普段より300から400玉多く準備しているということです。

きょう(4日)も、目当ての1杯を求める人で店がにぎわいました。

(来店者)「ほんとうに最高ですね。ほかの県にはないコシですね」

(来店者)「目標は10軒行こうと思っています」

(来店者)「香川のグルメ巡りみたいな感じで、うどんと骨付鳥を食べたいと思っています」

(ひさ枝 久枝了店長)
「いつもの倍ぐらいは客が来たと思います。わくわくして来てくれて、おいしかったよと言ってもらえたらうれしいし、楽しんでもらえたらと思います」

毎年、ゴールデンウイーク恒例の風景です。ゴールデンウィーク後半も香川県の各地でうどんを待つ列が見られそうです。