■全国500人の当選目指す 静岡では11の重点区を設定

2027年春の統一地方選挙に向け、参政党の神谷宗幣代表は5月4日に静岡市で開かれた党県連の候補者説明会で、「静岡県連で20人ほどの体制にしたい」と方針を示しました。

静岡市葵区で開かれた参政党県連の候補者説明会には、約160人が参加しました。参政党は、統一地方選で全国で600人の候補者を擁立し、500人の当選を目標に掲げています。

静岡県連は、県議選・市議選・町議選のうち、11の選挙区を重点区に定めて候補者を擁立し、8割の当選を目指しています。