■触れて感性を磨く 浜松科学館の40周年企画

真っ盛りの大型連休。イベントが目白押しの中、注目を集めているのが「体験」と「学び」の掛け合わせです。新しいかたちのレジャーが静岡県内各地で広がりをみせています。

開館40周年を迎えた浜松市中央区の「浜松科学館」では、見て、触れて感性を磨くことができるユニークな作品展が開かれています。

ゴッホの絵画「ヒマワリ」を3Dスキャンで再現した焼き物では、絵の具の厚みや筆のタッチを直接体感することができます。

<来場した子ども>
「いつもと違う感覚がして楽しかったです」
「博物館とかでは触ることがないから、触ってみて不思議な感じがしました」

<浜松科学館 上野元嗣さん>
「いろいろ触ることで自分の感性をより磨いて色々な発見、新しい思いつきだったり新しい考え方にもつながると思っています」