サッカーJ1百年構想リーグ、ファジアーノ岡山は、おととい(2日)ホームでサンフレッチェ広島との中国ダービーを制し、今シーズン初の3連勝を飾りました。
サポーターの熱気もひときわ高まる中国ダービー。その声援に応えるようにファジアーノは序盤から猛攻を仕掛けます。前半26分、自陣深くでの相手のフリーキックから崩されますが、ここは濵田が右手1本で執念のセーブ。先制点は許しません。
0対0で迎えた後半38分。西川のスペースを突くパスに山根が飛び出し、合わせたのは新加入のレオガウショ。
移籍後初ゴールは値千金の決勝点となり、ファジアーノは今シーズン初の3連勝です。
(レオガウショ選手)
「中国ダービーで勝ち点3がとれて、日本で初ゴールを決められて本当にうれしい。サポーターのおかげで勝ち点3をとることができたので、この勝利を捧げたい」
次節はあさって(6日)、アウェーでV・ファーレン長崎と戦います。
J3のカマタマーレ讃岐は、きのうアウェーでアルビレックス新潟と対戦しましたが、1対2で敗れ6連敗。次節はあさって(6日)、アウェーでカターレ富山との一戦に臨みます。














