3日夜遅く、浜田市で民家と倉庫を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

3日午後11時ごろ、浜田市瀬戸ヶ島町の民家から火が出ているのをこの家に住む人が見つけ、近所の人が消防に通報しました。

火は木造一部2階建ての民家と近くにある倉庫を焼き、およそ5時間後に消し止められましたが、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

この家には夫(75)と妻が2人で暮らしていて、妻が2階で寝ていたところ火災報知機の音がしたため、1階に下りると煙が充満して火が見えたことから、逃げて近所の人に通報を依頼しました。

火事のあと、夫と連絡がとれておらず、警察は遺体がこの夫の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。

消防と警察が実況見分をして火事の原因を調べています。