大分県宇佐市で3日「全国大学選抜相撲大会」が開催され、学生力士たちが熱戦を繰り広げました。
この大会は、相撲の普及を目的に双葉山・生誕地の宇佐市で毎年開催されていて今年で65回目を迎えます。この土俵から大相撲の世界へと羽ばたいた力士も数多く誕生しています。
競技は個人戦と団体戦で争われ、このうち、団体戦には全国から12の大学が出場。白熱した一番に詰めかけた観客からは盛んに声援が送られていました。
(観客)「僕も相撲をやっているんですけど音が違いました」「やっぱ迫力があって見ていて飽きないものがありますね」
競技の結果団体戦では日本大学が連覇を果たし32回目となる優勝を飾りました。今年9月には全国高校相撲大会も行われます。














