父親とみられる遺体を自宅に放置したとして、3日に逮捕された無職の男が「父親は2月上旬に死亡した」などと話していることが分かりました。
死体遺棄の疑いで逮捕された松島町松島の無職、齋藤幸司)容疑者(46)の身柄は4日、仙台地方検察庁に送られました。
警察によりますと、齋藤容疑者は今年2月から3日までの間、身元不明の男性の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。

齋藤容疑者は2日、警察に「自宅に父親の遺体がある」などと自首をしていて、齋藤容疑者と2人で暮らす父親とは現在連絡がとれていないことから、警察は、遺棄された遺体が齋藤容疑者の父親の可能性があるとみています。
警察によりますと齋藤容疑者は、「父親は2月上旬に亡くなった」などと話していて、引き続き遺体の身元の特定を急ぐとともに死因なども調べています。














