木梨さんが旅先で描いた作品の数々

(木梨憲武さん)
「こっちに行くと絵日記だね。旅で必ず何か持って行って描くと、これだけたまっちゃった。ここら辺は、ハワイ行ったときは必ず」

(杉澤眞優アナウンサー)
「アロハって書いてます。これは全部ハワイをイメージして?」
(木梨憲武さん)
「ハワイをイメージして。ハワイで描いたやつもあります」

プライベートや番組の収録、個展などで訪れた世界の国々。タレントとして、アーティストとして、そこで見た風景や人との出会いなどが作品に反映されているといいます。こちらは昨年、テレビ番組で訪れたペルーでの出会いがきっかけとなった作品。

(木梨憲武さん)
「こっちは、こないだ行ってきたマチュピチュ。最近のでね。こういうお母さんがマフラーとか。すげえお母さんだった。結局お母さん、俺と同い年だった。64歳のお母さん」

「お母さんが一生懸命マフラーとか靴下とか帽子とか、そういうのを編んでる」

「これは成美さん。成美さんの絵。かわいいでしょこれ。ママも写真撮って家帰って絵具とか水彩で描いてみようと。そういうのもあります」

(杉澤眞優アナウンサー)
「ほんとうに鮮やかで見ているだけでポジティブで、エネルギーをもらうような作品ばかりです」
(木梨憲武さん)
「そんないいよ、褒めてくれなくて」

作品を通じて木梨さんが表現する出会いや人々への感謝。岡山シティミュージアムで今月(5月)17日まで開催されています。