大分トリニータは特別大会の第14節でギラヴァンツ北九州とアウェーで対戦し1対2で敗れました。
雨の降り続く厳しいコンディションの中アウェーでギラヴァンツ北九州と対戦した大分トリニータ。試合序盤から相手の鋭い攻撃にさらされ苦しい立ち上がりを強いられます。
迎えた前半19分。一瞬のすきをつかれ大分市出身の河辺駿太郎に左足を振りぬかれ先制を許してしまいます。
反撃に出たいトリニータは前半36分、前線で体を張ったキムヒョンウから最後は木許。待望の今シーズンの初ゴールが突き刺さり試合を振り出しに戻します。
しかし、歓喜も束の間。前半41分にクリアボールからこぼれ球に反応した吉原に決められ、再びリードを奪われてしまいます。
1点を追う後半25分、途中出場の木本が抜け出し決定的なシュートを放ちますがこれは無情にもポストに直撃。運を味方につけることができません。
結局、終盤の猛攻も実らず1対2でタイムアップ。トリニータは、PK戦での敗戦を含め痛い3連敗を喫しました。
次節は5月6日、大分トリニータはアウェーで鹿児島ユナイテッドFCと対戦します。














