サッカーJ2・J3百年構想リーグで松本山雅FCは、3日、ホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、0対1で敗れました。

今シーズン最多の1万3453人のサポーターが詰めかけたアルウィンでの5年ぶりの「甲信ダービー」。

山雅は序盤から主導権を握りますが、ともに無得点で前半を折り返します。

試合が動いたのは後半2分、甲府に先制ゴールを許します。

反撃に出たい山雅は、後半22分に選手4人を同時に投入して攻勢を強めました。

山雅は相手の4倍近いあわせて13本のシュートを浴びせたものの決定力を欠き、得点は奪えませんでした。

山雅は4連敗、次節は今月6日、アウェイで岐阜と対戦します。