「当面の間」、運航見合わせ

ただ運航再開の見通しは視界不良です。
「つむぎ」はこれまで改修作業が難航するなど、2度の就航延期を経て5月1日の開業にこぎつけましたが、オ社はこれまで、改修に時間を要してきた理由の一つに、「水中翼部分の整備」も挙げてきました。
今回の事故で必要となる修繕にかかる費用や期間の問題、また運航の安定性に疑問符がついたマイナスも大きく、夢の高速船事業はいきなり試練を迎えています。
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