予定航路を外れたところで「水中翼を下ろした」
同社は午後に緊急会見を開き、当時の状況を説明しました。事故当時船は、風を考慮して予定のルートから30メートル程離れたところを航行していて、高速航行に入ろうと海中に下ろした水中翼が浅瀬に接触したとみられるということです。
事故の影響で、今月6日まで那覇と久米島・本部を結ぶ全便が欠航が決まり、7日以降も運航の見通しは立っていないということです。那覇海上保安部は巡視艇を現地に派遣し、事故の状況を調べています。
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