2日からゴールデンウィーク後半の5連休が始まり、福岡空港や博多駅などは帰省客や観光客で混雑しています。
ゴールデンウィーク後半の5連休が2日からスタートし、福岡空港の国内線では朝から大きな荷物を持った家族連れなどの姿が見られました。
ゴールデンウィークの国内線の予約数は、日本航空、全日空ともに去年を上回っています。
国際線は3日が出発のピークで、ゴールデンウィーク中に海外に行く人は前年度を上回る10万人余りになると予想されています。
また、JR博多駅でも連休をふるさとや行楽地で過ごす人たちで混雑しています。
山陽新幹線の下りは2日が混雑のピークとなっていて、新大阪から博多に向かう午前中の多くの列車が、ほぼ満席となりました。
上りの混雑のピークは今月5日となる見込みで、「のぞみ」は今月6日まですべて指定席となるため、JR西日本は早めの予約を呼びかけています。














