岩手県大槌町の山林火災発生から11日目となった2日、町は延焼の状況などについて地上から火災現場の視察を行いました。
大槌町では1日朝からまとまった雨となり、2日午前7時すぎまでに50ミリを超える雨量が観測されました。また、町内には一時暴風警報が発表されるなど、風の強い状態が続いています、

このため午前中はヘリによる消火活動が見合わせとなりました。これ以上延焼拡大の恐れがないとする「鎮圧」の判断は1日の段階で持ち越しとなりましたが、平野公三町長らは、2日午前9時から役場で行われた災害対策本部会議の終了後、火災現場の小鎚地区や吉里吉里地区、赤浜地区などを地上から視察しました。














