「チーム担任制」の一例を挙げると、2クラスの学年に3人の教員が配置され、2人の教員は各クラスの担任を務め、残る1人の教員が「フォロー役」となります。

「クラス担任」や「フォロー役」は、1週間~2週間ごとにローテーションされます。(ローテーションの間隔は学校により異なる)

この「チーム担任制」は、高知県教育委員会が、増える若手教員のサポートや教員の負担軽減につなげようと、2026年度に初めて、県内10の小学校で試験的に導入しました。

では、実際に導入されている学校現場は、どのような様子なのでしょうか?