■「ながらスマホ」歩行者に視線を向ける時間が激減
知覚情報処理を専門とする愛知工科大学の小塚一宏名誉教授が行った実証実験では、自転車でスマホのながら運転をした場合、歩行者へ視線を向ける時間がルールを守った運転と比べ半分から4分の1程度になりました。周りの状況がほとんど見えていないことになります。
小塚名誉教授は自転車の「ながらスマホ」について、「歩行者を見落とすことが多い。歩行者に接近してからブレーキをしても間に合わず、接触や衝突につながる」と危険性を訴えます。
知覚情報処理を専門とする愛知工科大学の小塚一宏名誉教授が行った実証実験では、自転車でスマホのながら運転をした場合、歩行者へ視線を向ける時間がルールを守った運転と比べ半分から4分の1程度になりました。周りの状況がほとんど見えていないことになります。
小塚名誉教授は自転車の「ながらスマホ」について、「歩行者を見落とすことが多い。歩行者に接近してからブレーキをしても間に合わず、接触や衝突につながる」と危険性を訴えます。





