今、うなぎが安いんです。お得なセールをしているお店を取材してきました。
外はカリッと、中はフワッ。香ばしく焼かれた絶品うなぎ。
「おいしい。国産っていうから臭みがない」
東京・杉並区にあるうなぎ専門店。人気メニューは国産うなぎを贅沢に1匹使った鰻丼です。通常2200円ですが、日曜日は1400円!
「行きたくなる。普通にごはん食べていても、軽く1000円を超えちゃう」
なぜ、800円も値引きできるのでしょうか?
鰻のやどき 秋山良仁 代表
「市場価格が下がっているので安く提供できる。1キロで約2000円(市場価格が)下がっていて、1匹で言うと約400円下がっている」
そう!今年はうなぎが安い!3月のうなぎの平均卸売価格は3800円ほど、去年に比べて2割以上も安いんです。さらに…
鰻のやどき 秋山良仁 代表
「5月3日、春の丑の日なので、ちょうど日曜日で、沢山の人に味わってもらって、(春の土用の丑の日の)理解を広げたい」
実は「春の土用」は、「戌の日」にいちごなど「い」がつくものを食べると縁起が良いとされています。
社長はそれにあやかって、夏だけでなく、あさっての春の土用の丑の日にも、うなぎを食べて元気になって欲しいといいます。
一方、食卓のうなぎもお手頃価格に!
角上魚類 川口店 近藤謙太 店次長
「春の土用の丑の日、ゴールデンウィークに合わせた売り場」
こちらの鮮魚店では、春のうなぎのコーナーを設置。中国産うなぎが900円、国産でも1000円台で販売しています。
買い物客
「安い。いつも(国産は)2000円切ることはない」
角上魚類 川口店 近藤謙太 店次長
「昨年の豊漁の影響から約10年ぶりに下げ値傾向にあり、1尾あたり約200~300円安くなっている。行楽シーズンなので、うなぎでスタミナを回復して、色々なところに出向いていただいたりできるのかなと」
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