■バレーボール SVリーグチャンピオンシップ 準々決勝(1日、愛知・岡崎中央総合公園総合体育館)
男子のチャンピオンシップが開幕し、2戦先勝の準々決勝の第1戦はレギュラーシーズン(RS)3位のジェイテクトSTINGS愛知が同6位の東京グレートベアーズをセットカウント3ー0(25ー21、25ー22、25ー20)で下し、準決勝進出に王手をかけた。第2戦は2日に行われる。
第1セット、STINGS愛知は序盤で最大5点のリードで試合を進めるも、東京GBの大竹壱青(30)のサーブに苦戦。6連続得点を許し、15ー15の同点に。それでもデファルコ・トリー(29)のブロックなどで再び逆転。最後は日本代表の髙橋健太郎(31)の速攻で25-21で第1セットを先取した。
第2セットは追いかける展開となったSTINGS愛知だったが、デファルコの強打などで終盤に追いついた。さらに髙橋健がブロックを決め、雄たけびでチームを鼓舞。第2セットを25-22で連取し、勝利まであと1セットとした。
STINGS愛知は第3セット、メンバーを変えてきた東京GBに中盤まで接戦となったが、好調なボワイエ・ステファン(30)とデファルコの強打で得点を重ねた。終盤に2点差に詰め寄られるも振り切り、ストレートで勝利した。
また別会場で同時間に行われた天皇杯の王者WD名古屋(RS4位)と5位の広島THの対戦は、WD名古屋がストレートで勝利し、準決勝進出にあと1勝とした。

















