期待の一方で中東情勢の”悩み”も

揚子江太宰府店 河野公紀代表
「きのうは、ちょっと雨模様で、少し少なかったんですけど、きょうは皆さん、外に出てくださって」

QGW対策はされていますか?

「例年どおり、やっていくんですけど、今在庫を増やすとすれば、フードパックとか、ナフサの影響がありますんで、もう今月から値上がりの商品もいっぱいありますので、消耗品の在庫なども考えながら、頭が痛いです」

2日からの人出に期待を寄せながらも、中東情勢の影響でパックやおしぼりなどが値上がりし、例年以上に頭を悩ませる連休だということです。

県内唯一の遊園地はスタッフ5割増で総動員

一方、1957年開園、70年近い歴史をもつ「だざいふ遊園地」

1日は園内にある畑で、新たまねぎの収穫体験も行われていました。

奈良県から 娘
「楽しかった。キーマカレーで食べます」


「ほんまは自分がやりたかったんですけど、『小学生までですよ』って言われて、無理矢理やってもらった」

福岡県内唯一の遊園地となった「だざいふ遊園地」

ゴールデンウイークはこどもの日を中心に多くの来園客を見込んでいて、いつもの週末よりスタッフを5割ほど増やし、万全の態勢で臨みます。

Q楽しみですか?

だざいふ遊園地 扇裕子さん
「非常に楽しみです。もう数か月前から、スタッフはゴールデンウイークに向けて、遊具ひとつひとつを細かく点検をして、その日に臨むようにしています。それ(通常の週末)よりも多くゴールデンウイークに向けて出勤してくださいということで、総動員でございます」

“安・近・短”が2026年のキーワードとも言われるゴールデンウイーク。

改めて、近場のスポットを楽しむのもいいかもしれません。