5月17日に開催される全国植樹祭を前に愛媛県のJR伊予三島駅で、テロを想定した訓練が実施され、JRと警察などが緊急時の対応を確認しました。
訓練は、利用客の高校生が刃物を所持した不審者に襲われたという想定で行われ、JR四国や警察のほか、県立三島高校の生徒など、およそ20人が参加しました。
改札口で事件の発生を知った駅員が、直ちに110番通報し、利用客の避難誘導を行いました。
その後、駆けつけた警察官が、刃物を捨てるよう説得しながら盾やさすまたを使って不審者を取り押さえる手順を確認しました。
(JR伊予三島駅・門井浩明さん)
「この訓練を通じて安全への感度を高めてお客様に安全に利用して頂けるようにしたいと思っております」
(四国中央署警備課・門田克之課長)
「大規模イベントとか公共交通機関ではいつテロが起きてもおかしくないという意識で関係機関と今後も訓練を継続していきたいと思います」
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









