夏の海水浴シーズンを前に愛媛県四国中央市の海水浴場で24日、清掃活動が行われました。
清掃活動は県内のホンダ系販売店で組織する「愛媛県ホンダ会」が毎年、各地で実施しています。
今年は四国中央市の寒川豊岡海浜公園のふれあいビーチで行われ、およそ100人が参加しました。
24日は雨が降るあいにくの天気となりましたが、ビニール袋や熊手などを手にした参加者が、砂浜のゴミを拾い集めていました。
また、四輪バギーで専用の機器を引っ張り、砂に埋もれたゴミまで丁寧にかき出しました。
(愛媛県ホンダ会 益田忠史会長)
「きれいなビーチを作ったので、ぜひ汚さない活動、汚さない気持ちを持って遊びに来てもらいたい」
「愛媛県ホンダ会」は「素足で歩ける砂浜を次世代へ」をスローガンに、来年以降も活動を続ける考えです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









