歩道でカフェなどを営業して賑わう空間を作ることができる「ほこみち制度」が導入されている宮崎市の高千穂通りでは、通りを彩るアートフラッグが完成し、1日、お披露目されました。
宮崎市は、宮崎駅とデパート前交差点を結ぶ高千穂通りのおよそ700メートルの区間に「ほこみち制度」の導入を進めています。
「ほこみち制度」は、民間事業者が道路を利用する際の許可を柔軟に認めて、歩道の活用を促す国の制度です。
1日、お披露目されたのは通りを彩るアートフラッグで、国内外で活躍する宮崎市出身の絵画アーティスト、中武 卓さんが手がけました。
1日は、特産品を販売するマルシェも開かれ、通りは多くの人で賑わっていました。
宮崎市は、今後も歩いて楽しい街づくりを進めていきたいとしています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】








