歩道でカフェなどを営業して賑わう空間を作ることができる「ほこみち制度」が導入されている宮崎市の高千穂通りでは、通りを彩るアートフラッグが完成し、1日、お披露目されました。

宮崎市は、宮崎駅とデパート前交差点を結ぶ高千穂通りのおよそ700メートルの区間に「ほこみち制度」の導入を進めています。

「ほこみち制度」は、民間事業者が道路を利用する際の許可を柔軟に認めて、歩道の活用を促す国の制度です。

1日、お披露目されたのは通りを彩るアートフラッグで、国内外で活躍する宮崎市出身の絵画アーティスト、中武 卓さんが手がけました。

1日は、特産品を販売するマルシェも開かれ、通りは多くの人で賑わっていました。

宮崎市は、今後も歩いて楽しい街づくりを進めていきたいとしています。