設計上の標準使用期間やリコール情報にも注意を

そして「エアコン」も注意が必要です。

製造から長期間経っているエアコンは、見た目では異常がなくても、内部の劣化が進んでいて発火してしまうことがあります。

『設計上の標準使用期間』を調べ、それを超えている場合は、新しいものに付け替えることを検討しましょう。

そしてさまざまな中古品を購入するときに、気を付けるべきポイントがあります。リコールの対象製品ではないかを確認することです。

消費者庁のリコール情報サイトでワード検索をかけると、過去に『リコール品』とされた商品が表示されます。