今回は「中古品に関する事故」への注意点についてお伝えします。
オークションやフリマサイトなどインターネットでの購入や、知人からの譲り受けなど、個人で入手した中古品には思わぬ危険が潜んでいるかもしれません。
“中古品市場”が拡大も、事故増加
リユース経済新聞によりますと、2024年のリユース市場の規模はおよそ3兆3000億円で、15年連続で拡大しています。

動作確認や状態確認を行ったうえで販売するリユースショップからの購入ではなく、個人から購入することも増えていますよね。そうした中古品での事故が多くなっているそうです。
【NITE 製品安全広報課 丸田萌主任】
「現在は中古品販売店での購入よりも、インターネットを活用したフリーマーケットの方が広がりつつあるため、事故の件数も多くなっているのではないかと思います」














