自転車やアシスト自転車は点検・整備を

事故の発生が多い製品としてまず挙げられるのが『自転車と電動アシスト自転車』です。

【NITE 製品安全広報課 丸田萌主任】
「自転車と電動アシスト自転車は知人から譲渡されやすい、人からもらいやすいという点が(事故が多い理由として)考えられます」

ペダルのがたつきや、チェーンの緩みなどがないかを確認し、自転車整備士の点検や整備を受けるようにしましょう。

バッテリーにも注意が必要です。
純正ではないバッテリーを使うと、発火につながる恐れがあるからです。

純正ではないバッテリーがついていた場合、過去に事故が発生している製品ではないか、そもそも、純正以外のバッテリーの取り付けが禁止されていないかを確認しましょう。