朝刊の配達を中断、そして「とっさの判断」で行動
松本さんは朝刊の配達中でしたが、この場で女性を保護しなければ交通事故に遭うなど危険が及ぶと判断。配達業務を中断し、道路の中央を歩いていた女性を歩道へと誘導し、すぐに110番通報しました。
そして、通報してから警察が到着するまでの約20分の間、松本さんは女性に付き添い声をかけ励まし続けました。
(松本良太郎さん)
「どこから来たのとか、家はどこ、お名前はとか、家族構成はとか、何か飲んだか食べたかとか、20分の間に聞きながら(警察の到着を)待っていました」














