日本一面積が小さい村である富山県舟橋村の「一生銭湯に入れる権」が、発売から1週間の4月30日までに10口が完売したことがわかりました。
購入者の在住地は東京4人、千葉、神奈川、大阪、京都、岐阜、福井がそれぞれ1人の合わせて10人です。
完売したのは、舟橋村と地方創生コンサル「あるやうむ」による共同企画で、舟橋会館内の公衆浴場「さつきの湯」を、無期限で毎月1回利用できる権利です。価格は5000円の限定10口です。
舟橋村の渡辺光村長は「単発の観光ではなく継続的に関係を築く仕組みの可能性を感じています」とコメントし、今後も関係人口の拡大に向けて、取り組みを続けていく方針を示しました。














