皮ごと食べられる「バナナ」

果物の「手間」を解消する、“進化系フルーツ”が続々登場しています。
木更津生まれの国産バナナ「きみさらずバナナ」は、皮がとても薄いので、なんとむかずに皮ごと食べられます。
手間が減るだけでなく、バナナの「皮」にはカリウム・ビタミン・マグネシウム・食物繊維など、たくさんの栄養が含まれているそうです。
伊藤隆佑アナウンサー:
皮の食感は、独特のシャキシャキした感じで、中身は普通のバナナです。美味しいです。
種まで食べる「スイカ」

切ったり冷やしたり、種を出すのが面倒なスイカにも“進化系”が・・・
「ピノ・ガール」という小玉スイカは、「種」まで食べられます。
種は普通のものと比べ4分の1ほどと小さく、柔らかくて苦味もないといいます。
スタジオの庄司さんが種ごと試食!
コメンテーター 庄司智春:
いつものスイカの種は口に入ってきたらすごく違和感がありますけど、これはそんなに違和感を感じず柔らかくて、咀嚼している間にもうなくなってしまうという感じです。
甘みもあって、いつも通りの美味しいスイカという感じですね。
小玉なので、冷蔵庫でも場所をとらずに冷やせます。














