宮城県大崎市の蔵元では、日本酒の原料となるコメをつくるため5月1日から田植えが始まりました。
1日は作業に先立ち、田んぼの水口を日本酒で清めて豊作を祈願しました。
田植えが始まったのは、大崎市松山の蔵元「一ノ蔵」が地元の農家から借り受けている田んぼです。

15センチほどに育った苗は、日本酒の原料となる早稲品種「やまのしずく」で、作付けする4ヘクタールのうち50アールに植えていきました。

一ノ蔵・鈴木 整・社長:
「全国の日本酒ファンにフレッシュな搾りたての酒を届けたい」

一ノ蔵は、日本酒づくりに使うコメの一部を自社で生産していて収穫は9月上旬の予定です。その後、11月に販売される新酒の原料となります。















