ことしのゴールデンウィーク期間中九州の高速道路では、下り線、上り線ともに渋滞の発生が予測されるとしてNEXCO西日本は利用者に分散利用などを呼びかけています。

NEXCO西日本が発表した渋滞予測によりますと、九州エリアでは下り線が5月2日と3日、上り線が4日と5日に混雑すると見込まれています。

九州自動車道の下り線では2日午前、筑紫野インターチェンジ付近を先頭に最大35キロ。上り線では、4日の午後、基山パーキングエリア付近を先頭に最大15キロの渋滞が予想されています。

NEXCO西日本では、混雑が予測される日や渋滞がピークとなる時間帯を避けて利用したり、事前に渋滞情報を確認したりするよう呼びかけています。