アメリカで国土安全保障省の予算が成立し、2月中旬から続いていた政府機関の一部閉鎖が解消されました。
ジョンソン下院議長
「予算案を可決することができました。とても重要なことです。これで国境警備と移民当局の業務が継続できます」
国土安全保障省の予算は先月30日、アメリカの連邦議会下院で可決、トランプ大統領の署名を経て成立しました。
これにより、2月中旬から続いていた政府機関の一部閉鎖は75日ぶりに解消しました。
不法移民対策などを所管する国土安全保障省の予算は、ミネソタ州で移民当局の職員が市民を射殺した事件の影響で与野党の対立が激化し、2月中旬に失効していました。
移民・税関捜査局や国境警備局の関連予算は今回成立した予算から除外されていますが、与党・共和党は特別手続きを経て、予算の確保を目指す方針です。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









