宮崎県庁では、1日からクールビズが始まり、職員たちが涼しげな格好で業務にあたっています。
地球温暖化防止や省エネ対策などを目的に実施されているクールビズ。
県庁では、職員たちがポロシャツやノーネクタイなどの涼しげな格好で業務にあたっていました。
(ポロシャツで業務にあたる職員)
「涼しいし、動きやすいし、快適なので、業務がはかどっています」
(宮崎県環境森林課 磯村有香さん)
「ポロシャツとか軽装化することで職務の能率の向上にもつながるのですが、省エネルギーというところでも貢献しているので、活用していってほしい」
県は、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする目標を掲げています。
県庁でのクールビズは、10月末まで実施されることになっています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









