軒並み2割アップ 漁網のロープは500万円に
船の燃料となる軽油はもちろんのこと、漁の網につける1200m長のロープは5月1日から20%値上がっておよそ500万円になるほか、水揚げされた魚を入れる発泡スチロールの箱も値上となる予定だということです。

ゴム手袋や長靴など、漁業に必要なものの7割以上が1日から20%前後の値上げが控えているということですが、今のところは経費上昇分の商品価格への上乗せは行っていません。しかし、中東情勢の混乱が長引けばこの先はわからないそうです。

29日夜に日本のタンカーがホルムズ海峡を通過したという情報に、青木組合長は「ニュースなんかをよく聞いて状況判断をしている」と話しています。

中東情勢を横目にしながら関係者の“我慢”も限界間近となりそうな、異例のゴールデンウイークとなっています。














