色とりどりのイネで田んぼに絵を描く、青森県田舎館村の田んぼアート。
33回目を迎える2026年のテーマは、足のない幽霊のルーツとされる幽霊画と、青森のご当地アイドルに決まりました。
田舎館村の田んぼアートの2026年のテーマは30日に発表されました。
第1会場では、弘前市の久渡寺に奉納されている円山応挙の有名な幽霊画「返魂香之図(はんごんこうのず)」と、この作品を弘前市出身の漫画家・石塚千尋さんが現代風に描いた「令和返魂香之図」を8色12種類のイネで表現します。
田舎館村 品川新一 村長
「発祥の地ですから、いいものを作り上げていく気持ちはよそには負けない。田舎館村の田んぼアートがいかに緻密かを知ってもらえれば」
また、第2会場のテーマは弘前市を中心に活動するご当地アイドル「りんご娘」に決定しました。
このほか、同じ会場で展示する石のアートは県出身の文豪、太宰治の肖像画が描かれます。
田んぼアートは7月上旬~8月上旬に見頃を迎える予定で、村では、5月31日に行う第1会場の田植え体験ツアーの参加を受けつけています。
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