裁判所「妻の体調不良が続き高まった性的欲求を満たそうとした」父親の犯行動機を認定
4月23日の判決で福岡地方裁判所(富張真紀裁判官)は父親の犯行動機について
「父親が、その妻の体調不良が続き性的な触れ合いができずに高まった性的欲求を満たそうとしたというものである」
と認定。
「酌量の余地はなく、それどころか5歳差以上が存在し中学生の養女が性的な判断において対等な立場にあり得ないことはもとより、父親がその妻とともに健全な成長を願うべき養女を、自己の性的欲求を満たす手段として選択しているという点で、非難の程度は特に高い」
と厳しく指摘した。














