ゴールデンウィーク(GW)期間は沖縄本島各地で、特に北部の行楽地が賑わい、交通渋滞が予想されます。北部国道事務所が発表している渋滞予測を活用し、渋滞ピークを避けるなどの対策を取っていきましょう。
今年のGWは、最大12連休。本島北部の行楽地、美ら海水族館やジャングリアなどに多くの観光客などが訪れると予想されています。
北部国道事務所によりますと、去年混雑が見られたのは、主に名護市と本部町の道路。名護市街地の城一丁目や美ら海水族館に向かう道路などで渋滞したということです。
渋滞の時間帯は、美ら海水族館付近の本部大橋では、水族館に向かう北向き車線で午前8時から午後3時、南向き車線では正午から午後7時にかけて混雑するということです。
北部国道事務所では、こうした渋滞時間の回避や迂回ルートの走行を有効だとしていて、日中混雑が予想される名護市街地や許田インターチェンジ(IC)を避けて、宜野座ICで一般道に入るなどして渋滞を回避できるとしています。














