■専門家「全国どこでも起きうる問題」
<静岡理工科大学 西田孝弘教授>
「のり面だけではなく、橋梁、トンネル、あちこちで古くなっている。経済成長に伴って急激に建設した50年後がいま来ているという感じ。日本全国どこでも同じ問題が起きている」
さらに、点検方法の見直しの必要性も訴えます。
<静岡理工科大学 西田教授>
「やはり点検をいかに効率化していくか。本当に悪いところに集中する労力をいかに蓄えるかというところが一番重要」
静岡国道事務所は今後、のり面が崩落した原因を調べるとともに、「恒久的な対策を検討していきたい」としています。














