大雨や台風などの水害が発生しやすい季節を前に、きょう、東京・武蔵野市では小学校のプールを使った水難救助の訓練が行われました。
「浮き輪投げるぞ」
プールの中央に向かって浮き輪を投げる隊員。きょう、武蔵野市吉祥寺本町にある武蔵野市立井之頭小学校で行われたのは水難救助の訓練です。
大雨や台風などの水害が発生しやすい季節を前に、警視庁武蔵野署や三鷹署の警察官や、災害対策課の特殊救助隊の隊員らおよそ10人が参加しました。
ゴムボートの操縦方法の確認など、水害を想定した実践的な訓練を行いました。
警視庁は「水難事故から人命を守るため、訓練を重ねていきたい」としています。
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