東京・足立区で水道管新設の工事現場に土砂が流入した事故で、きょう(30日)、道路陥没のおそれが解消され、行われていた交通規制はすべて解除されました。
この事故は今月21日、足立区鹿浜の都道で水道管を新設するための地下トンネルに土砂が流入したもので、周辺道路では道路陥没のおそれがあるとして通行止めの規制が行われていました。
東京都はきょう、土砂の流入によって発生した地下の空洞を埋め、再度の土砂流入を防ぐ措置とその後の舗装作業が完了したことから、道路陥没のおそれが解消されたとして、周辺の交通規制をすべて解除したと発表しました。
東京都は今後、事故調査委員会を設置し、詳細な原因究明や再発防止の検討を進めるとしています。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









