国賓としてアメリカを訪問中のチャールズ国王とカミラ王妃は、アメリカ同時多発テロの追悼施設を訪れ、犠牲者の遺族らと面会しました。
イギリスのチャールズ国王とカミラ王妃は29日、2001年9月11日に発生し、死者が2900人以上にのぼった同時多発テロの現場であるニューヨークの世界貿易センターの跡地を訪れました。
献花をしたほか、犠牲者の家族や救助に当たった消防士らと面会しました。
訪問にはニューヨーク市長のマムダニ氏も参加していて、談笑しながら固く握手を交わす姿も見られました。
チャールズ国王夫妻は30日にアメリカでの4日間の国賓訪問を終える予定です。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









