大澤俊介さん「心苦しかったっていうか、心がずっと痛くて」
2人で女性を線路の外に連れ出し、由美さんは声をかけ続け、俊介さんは女性の手を握り続けたと言います。
俊介さん
「自分のおばあちゃんにも歳が近かったし、手をさすってるときもおばあちゃんと感覚が一緒で。心苦しかったっていうか、心がずっと痛くて」
その後、女性は無事、警察に保護され、現在は行政の支援を受けているということです。
増田太郎署長は「2人の行動は尊いもの。悲しい事案が起きるのを2人が防いでくれた」と感謝の言葉を述べました。














