緑豊かなふるさと作りを推進しようと宮崎市の大型商業施設で花の苗木を配布するキャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、県民緑化推進運動の一環として行われたものです。
会場となったイオンモール宮崎では、まず、森林整備や緑化推進に役立ててもらおうと、伊藤園から県に、「緑の募金」への寄付金20万円が贈られました。
このあと河野知事らが、シバザクラやブルーベリーなどの苗木200セットを配布しました。
また、会場では、緑の募金のコーナーも設けられ、買い物客らが、次々と協力していました。
(苗木をもらった人)「きのう娘の誕生日だったので、きょう(記念に)植えて10年、20年経って、お花が咲くといい」「家で木を育てて、子どもと一緒に成長を楽しみたい」
県は、来月末までを県民緑化推進運動の強化期間としていて、花や緑に親しんでほしいとしています。














