昭和の日の名物行事「ちゃぶ台返し選手権」が大分県豊後高田市で7年ぶりに復活。参加者が日頃の不満などそれぞれの思いをちゃぶ台にぶつけました。

「毎日毎日、宿題はいやだー!」

「娘はやらん!」
豊後高田市「昭和の町」では、昭和の日の4月29日から誕生25周年を記念した感謝祭イベントを開いています。
イベントでは、新型コロナの影響で2019年を最後に実施されていなかった、名物のちゃぶ台返し選手権が7年ぶりに開催されました。
選手権には3歳から77歳まで17人が参加。
昭和の居間が再現されたセットで思い思いのうっぷんを叫びながらちゃぶ台をひっくり返していきました。

「毎日学校まで徒歩だけど、少し車で行ってみたい!」

「なんでもかんでも、ね・あ・げ。ええかげんにせえよ、どうにかしてくれ~、笑うしかないわ~」

「がんばります!」

「きのう、結婚しましたー!」
昭和の町では今回のゴールデンウイーク期間中、およそ3万人の観光客を見込んでいます。














