きょうから待ちに待ったゴールデンウィーク。

新函館北斗駅では、風に揺れる桜が新幹線で訪れた旅行客を出迎えました。

新潟から来た人
「きょうから6日まで8連休。イカ食べたいです」

栃木から来た人
「五稜郭に行こうかなと。歴史的に気になるので」

北海道新幹線のゴールデンウィーク期間中の予約率は、2025年より13.2%上昇。

JR北海道は、有休を組み合わせれば最大12連休となる日程に加え、物価高の影響で短い距離の旅行が好まれているのも要因とみています。

一方、北海道の空の玄関新千歳空港の到着ロビーも大きなスーツケースを手にした人たちでにぎわっています。

旅行客
「(里帰りは)約1年ぶりくらい。家族でゆっくり過ごせたらいい」

旅行客
「日帰りです。サッカーの藤枝MYFCの応援で札幌ドームに行きます。これは応援の旗。勝ちます!」

29日から5月6日までの間、新千歳-羽田間の予約率は、ANAが76%、JALは80.6%で、いずれも2025年の同じ時期を1割ほど上回っています。