新春恒例の「東京消防出初式」が行われ、伝統の「はしご乗り」が披露されました。
快晴のなか、地上6メートルの高さで次々と決まるこの技は江戸時代の火消しの伝統を受け継ぐ「はしご乗り」です。
見事な技の数々に、集まった観客からは大きな拍手が送られました。
きょう午前、東京・江東区で行われた「東京消防出初式」には、東京消防庁の職員や消防団員など、およそ2500人が参加し、消火活動や救助活動の訓練が行われました。
訓練では大規模災害が発生した際、いち早く災害の実態を把握することを任務とする「即応対処部隊」が登場し、高層ビルから逃げ遅れた人を救助する訓練も行われました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









