「春の叙勲」の受章者が発表されました。

高知県関係では、旭日章に10人が、瑞宝章に31人が選ばれています。

様々な分野で顕著な功績を残した人に贈られる「旭日章」には、県関係では10人が選ばれました。

このうち「旭日大綬章」は、元衆議院議員の福井照(ふくい・てる)さん(72)が受章しています。

「旭日小綬章」は元土佐市議会議員の江渕土佐生(えぶち・とさお)さん(87)と、元安芸市長の松本憲治(まつもと・けんじ)さん(78)が受章していて、「旭日双光章」は元中土佐町議会議員の有澤明男(ありさわ・あきお)さん(78)や、土佐長岡郡医師会副会長の古賀眞紀子(こが・まきこ)さん(70)ら5人が受章しています。

長年にわたり功労を積み重ねた人に贈られる「瑞宝章」には31人が選ばれ、「瑞宝小綬章」は元公立高校校長の沖上芳幸(おきうえ・よしゆき)さん(72)、元高知県理事の片岡万知雄(かたおか・まちお)さん(74)ら5人が受章しました。

そして「瑞宝双光章」には元徳島大学総務部長の池本任(いけもと・まさし)さん(84)や、元学校医の石丸良平(いしまる・りょうへい)さん(86)ら13人が選ばれています。