6日は二十四節気の一つ、寒さが厳しくなる頃とされる「小寒(しょうかん)」です。6日朝の高知県内も11の観測地点で氷点下となり、各地で冷え込みました。
6日朝の県内は四万十町窪川でマイナス4.1℃、四万十市中村でマイナス2.9℃など(本山:マイナス2.8℃、高知:0.8℃)16の観測地点のうち11か所で氷点下となりました。
6日は二十四節気の一つ小寒。暦の上では“寒の入り”で、寒さが厳しくなるころとされています。6日朝は各地で「最も寒い時期を下回る」気温となり、四万十市間崎でも畑に育つナバナなどの葉に霜が降りていました。本格的な寒さはこれからも続きますが、来週は、少し寒さが緩みそうです。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









