約4か月の大改修を終え25年前の音色が蘇った石川県立音楽堂のパイプオルガンの響きとは

国内でも最大級の大きさを誇る県立音楽堂のパイプオルガン。
およそ4か月にも及ぶ大改修を今年3月に終え、25年前の音色が戻ってきました。
オルガニスト 黒瀬恵さん「今まではパイプの中にほこりが入ったりとか地震の影響でパイプに歪みが出来てしまって音が鳴りにくい状態だったんですけどそれが全部なくなったので音がクリアになってよく鳴るようになった」

オルガニストの黒瀬恵さんは、音楽堂が出来た25年前からこのパイプオルガンを弾き続けています。














