4月29日(水・祝)昭和の日の近畿地方は、全般にくもり空の一日でしょう。暑かった前日に比べると、日中の気温は大幅ダウンとなりそうです。

 日本付近は気圧の谷となり、湿った空気が流れ込むでしょう。全般に雲の多い天気で、日ざしはあまり期待できない見込みです。広い範囲での天気の大きな崩れはありませんが、北部や山沿いの地域を中心に弱い通り雨の可能性があります。折りたたみ傘を持っておくと安心です。

 朝の最低気温は前日と同じくらいか高く、12~17℃くらいでしょう。日中はあまり気温が上がらず、中部や南部は22、23℃くらい、北部は19℃前後の見込みです。特に日本海側では前日に比べ10℃ほども気温が低くなりそうですので、体調管理にお気を付けください。

 30日(木)は天気が下り坂で、5月1日(金)は午前を中心に大雨や荒れた天気のおそれがあります。

 5連休の初日の2日(土)はお出かけ日和に恵まれますが、3日(日・祝)から4日(月・祝)にかけては、再び太平洋側を中心に天気が崩れる見通しです。今年のゴールデンウィークはなかなか晴れの天気が長続きしてくれなさそうです。