中東情勢の悪化を受けて国は全国知事会に対し、重要物資の安定供給に関する説明会を開きました。出席した岡山県の伊原木知事は、ナフサに関して年内は調達計画のめどがたてられているとの認識を示しました。

中東情勢の悪化で原油など重要物資の供給に懸念が生じていることを受けて、政府はきょう(28日)午後、全国知事会に対しオンラインによる説明会を実施しました。会議は非公開とされましたが、出席した岡山県の伊原木隆太知事は不足が懸念されるナフサの調達について、年内は計画のめどがたてられているとの認識を示しました。

(伊原木隆太岡山県知事)
「政府は少なくとも年内についてはしっかりと計画を立てて動いている。私個人としては思った」
今回の説明会は、知事会が国に要望し開催されたということです。















